マヌカハニー 抗酸化の数値の秘密とは?

ニュージーランドのマヌカハニー(ニュージーランドのマヌカという植物のはちみつ)は抗菌作用があることで知られていますが、この抗菌作用を表す表示が変わったのをご存知でしたか?

前はUMF10+とか書いたのですが、今はMG200+と書くようです。
UMFとかアクティブとかは抗酸化の強さ MGと言うのは抗酸化の物質メチルグリオキサールの1kgあたりの含有量(mg)ということだそうです。

希少なマヌカハニーは、抗菌作用の高いものものほうが値段も高く効果があると思われるということで、お客様も高い数値のものを求め、ネットでも奪い合いになっていて、マヌカはちみつ自体の値段も数年で高騰しているのですが、この数値のカラクリを知ってびっくりしました。

マヌカハニーは、時間がたつとなぜか活性値の数値が上がるそうです。年数の過ぎたマヌカハニーを測定すると当然数値は、高くなります。
これは、瓶詰された商品でも同じです。 食べかけのマヌカハニーが、MG300や400になっているかもしれません。

マヌカハニーの賞味期限は4年。漬物や梅干しのように年代モノのほうが価値があるのかもしれません。

月のわしょっぷで扱っているウッドランド社のマヌカハニーは採れたてのフレッシュなものを輸入しております。ニュージーランドの厳しいオーガニック認証基準をクリア。見た目や数値にだまされないで商品をお選びください。あと継続できるというのも大事です。

オーガニックマヌカハニーMG200+

 

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元ネタ 月のわ通信148号(2016.9.16)より

 

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