マヌカハニーと蜂蜜の思い出

以前メルマガで書いたマヌカハニーの記事があったので追記して投稿いたします。

マヌカハニーは知る人ぞ知る、特別なハチミツです。

マヌカの花ニュージーランドに自生するフトモモ科のマヌカというハーブの木の花の蜜をニュージーランドの蜂さんが集めて、蜂の体の中で原子転換して取り出したのが、マヌカ蜂蜜です。

その最大の特徴は殺菌力(抗菌性)プロポリスなんかも天然の抗生物質と言われていますが、
マヌカハニーはニュージーランドの原住民のマオリ族が薬として長年使ってきた歴史があり、近年特に注目されている食品であります。

ということで身体にとってもいいんですね。特に胃腸の弱い方や風邪をひきやすい方は常備しておくと絶対役立ちます。
あと切り傷にぬったりとかすると早く炎症が治まります。皮膚の外用薬としても使えるんです。

以前扱っていたナチュラピュリファイにマヌカハニーパックってありました。
あれは藤田真規さんがニュージーランドに旅行した友人からもらったマヌカハニーの自然治癒力のパワーに圧倒され、
惚れ込んで、化粧品の原材料として採用したという経緯があります。

ハチミツは蜂さんが集める蜜によってアカシアハチミツであったり、レンゲハチミツであったり、名前が変わるのですが、
マヌカハニーはマヌカの木の割合が多いハチミツなわけです。

そしてUMF20+とありますが※、UMF(ユニークマヌカファクター)とは活性マヌカ生蜂蜜の抗菌活性作用を19年以上研究し、その権威として知られるニュージーランド国立ワイカト大学生物化学研究所ピーター・モーラン博士によってテスト方法が開発され、抗菌活性力(殺菌力)の強さによって数値でランクが分けられています。

低活性UMF10以下 中活性UMF10~15 高活性UMF15以上 となるわけですね。数値が高いもののほうが効果が期待できるようなものなのですが、数値が高いものは非常に手に入れるのが難しいので高額です。市販されているのはだいたい25+までくらいです。(※2009年当時はUMFの数値でマヌカハニーの抗菌活性力を表していました。)

数値が高くなるとより濃厚で風味も強くなり、くせのあるハチミツとなります。

注意点として、1歳未満の乳児にはハチミツを与えないでくださいね。

ハチミツへのこだわりの話ですが、実はリンの実家(有機農業の本橋農園)は昔 養蜂をやっていたことがありました。
小さいころから毎日食べていた 父が作ってくれた手作りのハチミツの味はマヌカハニーと同じく濃厚なものでした。
市販の中国産のハチミツは水で薄めてあると聞いたことがあります。
本物のハチミツは濃厚なのですよ。よく固まります。

ところで、今世界中で、ミツバチの数が減っているとマスコミ等で報道されております。
数年前までオーガニックの見本市でハチミツ(マヌカハニー含む)をよく見かけましたが、最近めっきり見なくなりました。

養蜂をやっていた父もミツバチは病気になりやすく、
かつてよく女王蜂が死んでしまって、どうしたものかと悲しみにふけり、悩んでおりました。
女王蜂が死ぬと新しい蜂が生まれませんのでハチがいなくなってしまうのです。
ということで貴重な蜂蜜。大事に味わってパワーをもらってくださいね。

元ネタ 月のわ通信600号 2009.7.14

 

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